千すけ 着物文庫(^^)

千すけ 着物文庫

アンティーク&リサイクル着物『千すけ 着物ブティック』店主です。おひつじ座のB型。

箱根 ちもと『湯もち』で思い出す、あの強そうな地名。

 

こんにちは、千すけです。

 

以前から気になっていて、箱根に行ったら買おう!と思っていたお菓子を頂くことができました。

 

 

www.yumochi.com

 

 

箱根、ちもとさんの「湯もち」です。

 

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このふわふわ感が伝わるでしょうか…

 

柔らかいおもちに、ようかんが入ってます。

 

あまりにも柔らかいので、手にとろうとすると、モチがふにゃ〜んとなる。

 

なんでこんなに柔らかいの??😮

私が知る中で、羽二重餅とかの柔らかさとはまた種類が違うというか…

卵白が入ってるから??

 

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ひとつひとつ、竹の皮に包まれています。

なるほどこの柔らかで繊細なおもちには、がっしり守ってくれる竹の皮がベストな相性なんだな😆

余談ですが、この竹の皮を見ると、のし梅も食べたくなるね…

 

 


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ふわっふわの中の、ようかんの存在が楽しい☺️

ほんのり柚子の香りも。

 

この前の、あんみつを羊羹にいれたものもそうだけど、羊羹と餅、この組み合わせを考えた人ブラボーだな…✨

 

 

 

箱根は祖母がよく旅行に行っていたのですが

(たぶん近場で一泊温泉に行く、となると距離的に丁度良かったのだと思われますが)、

子供心に、「なんで何度も同じところに遊びに行くんだろう?」と不思議に思っていました。

 

いつも強羅の宿に泊まっていたそうで、

湯もちを食べながらなんとなくそんな事を思い出しました。

 

それにしても…

「強羅」より強そうな地名を私は知らない。

 

「湯もち」はいかにもふにゃふにゃしてそうな名前だ。

 

「湯もち」を食べながら、脳内に「強羅」が出てくるなんて。なんてちぐはぐなんだろう。

どっちも箱根だけど。

 

私も子供の頃に祖母と強羅に泊まっているはずなんですが、どんな場所だったのか全く記憶は無く…

名前からの想像、イメージだと、浅間山鬼押出しみたいな…あっ、「鬼押出し」も強そうだな(^^;

でもやはり、「強羅」の響きと字面は他の追随を許さないものがある😂

 

 

 

 

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